芝生の水やり 2020/8/10
カテゴリー:芝
この芝生を設計する時に悩んだのは散水栓の設置についてでした。
水やりが大変な作業となることは目に見えていたので、スプリンクラーの設置を最初に検討したのですが、費用の点で却下となりました😭
結局、面積的にも手まき散水で何とかしのげるだろう、ということになり、芝生の南端に散水栓をひとつ設けることになりました。
それでも、水やりをするのは私だといういうことが暗黙の了解(笑)だったので、少しでも楽をしたい私は、一回り大きな径の水道を引くように要望しておきました。
家庭用の散水ホースの内径は12から15mmが通常ですが、この場所についた散水栓は19mm(^o^)/
ところが困ったことに、この内径のホースや散水ノズルを手に入れるのに相当な苦労が待っていました。
ホームセンターなんかでは見つからないため、結局、ネット上で探しまくり(笑)
やっとの思いで手に入れたホースで水をまいた瞬間の心地よかったこと‼
ちょっとした消火活動をしているような感覚で水が飛び出しました!(^^)!
この水やりを夏場は毎日行うことになります。
エライことです(笑)
芝生の管理の中心はこの水やりと芝刈りですからね、これを根気良く続けなければ芝生の維持は無理なのです。
単なる体力勝負を越えた領域です。
生き物と共に歩む覚悟というやつでしょうか。(K)
2020年08月11日