チョッキン✂️ヒペリカム 2021/5/1
花が咲く時期を目前に控え、ヒペリカムがパンジーにググっと覆いかぶさってきたので、仕方なしに剪定しました。
花芽がついているのに、実にもったいない(*_*)
だから、被害を最小限に抑えるために、こんなヘンテコなカッティングになってしまいました。
まるでバシバシのカッコいい角切り(笑)
普通は垂直にカットするもんですが、それだと花芽が多く失われてしまいます。
これで、あと3週間くらいはパンジーとお付き合いできそうですよ(^^♪ (K)
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花が咲く時期を目前に控え、ヒペリカムがパンジーにググっと覆いかぶさってきたので、仕方なしに剪定しました。
花芽がついているのに、実にもったいない(*_*)
だから、被害を最小限に抑えるために、こんなヘンテコなカッティングになってしまいました。
まるでバシバシのカッコいい角切り(笑)
普通は垂直にカットするもんですが、それだと花芽が多く失われてしまいます。
これで、あと3週間くらいはパンジーとお付き合いできそうですよ(^^♪ (K)
こちらは学食前花壇の全景です。
地上からの目線と比べると、この花壇のレイアウトのすばらしさが良く理解できます。
つまり、建物の曲面との関係性が‼
この花壇を眺めながらランチを頂くのが柳城の至福のひと時なのです(笑)
コロナ過が続く今、学食も昨年4月から休業中が続いていますので、その楽しみもしばらくはお預けですがね。
「コロナ」を口にすると気が沈んでいきますね。
でも、ピンチをチャンスに変える。
今まで惰性で耐えてきた矛盾点を改善する機会にはできないでしょうか。
そのように前向きになるというのが必要でしょうね。
花壇の管理も学生さんの応援が無くても何とかこなせるように、創意工夫に努めたいと思います
「鳥になって」コロナで終わってしまい(笑)、すみません_(._.)_ (K)
こうして鳥になった気分で眺めてみる(俯瞰フカンする)のも、たまにはいいですね~~~。
先ずは手前の高麗芝が緑を取り戻しつつあることが分かります。
楽しみですね(^^♪
花壇の方は、白色のスイートアリッサムがベースになっています。
これがあるから、他の色彩が引き立つというわけです。
画像ソフトを使って、もし白色を削除したとしたらと想像すると、その存在感が実感できるでしょう。
そして、赤のチューリップとピンクのペチュニアが強烈です。黄のユリオプスデージやパンジーも頑張っています。
緑はローズマリーやセージなどのハーブ類と、これから花が咲く植物たち。
そして最後は、2本のフェイジョアが高くそびえます。
目の高さで眺める時には気付きにくい花壇全体のレイアウトですが、このいう写真ではそれがハッキリと分かってしまうので怖いです。正直、あまり構図は良くないなと思います。
それでも、「保育の柳城」としては十分に見応えがある花壇だとは感じます。
こんな花壇が幼稚園や保育園にあったら、子どもや親たちは大喜びではないでしょうか(^o^)/ (K)
「学生さんが花壇の写真を撮ってますよ~~~。」
教員の方からの声がけが何とも心地良いですが、「インスタにでも上げて、柳城をアピールしてくれんかな~~~」という邪悪な(笑)思いが浮かんでしまって、何とも恥ずかしいです(;_;)
それでも、ウチの清掃業者さんから「樹木はあっても、花の花壇がある大学は少ない」との情報もあって、何となく誇らしい気分になっている事実は隠せません。
「保育の柳城。」
そういう信念で私たちはここまで来ました。
その到達点の一つとしての花壇。
そういうふうに内外から評価されたいですね!(^^)! (K)
マーガレット
昨年使った「爆咲」。
今年も使わせてください‼
心底嬉しいからデカい写真を上げときました(笑)
さらに~~~。
帰宅する学生さん集団の中から「久しぶりにキレイな花壇見たわ~」なんて声が聞こえてきたもんだから、私としては天にも昇る気分(^o^)/
ユリオプスデージー
でもね、やっぱり花たちに感謝です。
そして、この花壇を長年守ってきた先輩方にも。
土が肥えているからこその結果なんです。
何にこだわって、それを長く続けるか。
これが教育機関の質を決めます。
私は植栽の世界の可能性を信じます!(^^)! (K)
ペチュニア
写真は1号館の北東に隣接する植栽帯。
わずかな面積ですが、毎年、ドクダミ君が元気に育つ場所です。
ほったらかしの場所ならば別に気にすることは無い植物です。
6月ごろに咲く白い花はきれいで、ドクダミ茶などで知られるように薬用にも役立つし。
でも、いったん気になりだすと、たいへん厄介な植物です。
地下茎でドンドン勢力範囲を広げます。
地上部を刈り取っただけでは絶対に退治できません。
ということで、残念ですがこの場所からドクダミ君も退散してもらうことにしました。
他の植物を植えてみたいからです。
それで10日ほど前に、例によって除草剤を使いました。
その結果がこの写真です。
完全に成長は止まって枯れ始めています。
薬剤を使っていなければ、ドクダミの葉に覆われて土が見えないくらいになっていたでしょう。
2018/5/26
ドクダミのあの嫌な臭いに代わる香りの良い植物なんかを植えて、しっかりと弔いたいと思っています。(K)
コロナ禍の中での入学式‼
柳城の2021年度が始まりました。
「暗い時代」と歴史に刻まれるであろう昨今ですが、知恵と勇気を絞って今までの生活様式や生き方自体を見直し、「この時代、柳城はさらに進歩した」とも記録されるようになりたいですね。
さて、今日の学食前花壇のチューリップは8割がた満開でした。
新入生の皆さん、しっかり見てくれたかな?
皆さんを心より歓迎したくて、大っきな球根を植えておきましたよ(笑)
2年後あるいは4年後、就職した幼稚園や保育の現場で、きっと同じような光景に出会うことでしょうね。
柳城はキリスト教に基づく人間教育にこだわってきた学校です。
他人様の子どもの前に立つんですからね、それなりに自分自身の人格を磨いて欲しいからです。
子ども相手だからと言って、自分を甘やかしてはいけません。
それは子どもたちに失礼です。
私もこの一年、しっかりと花壇を整えていく覚悟です。(K)
6号館(旧北館)の花壇です。
白のノールポールと3色のビオラたちがキレイにコンモリ整って咲いてますね(^^♪
そしてチューリップが程よいアクセントになっています。
カメラを近くに寄せると花柄摘みをサボっていることが分かってしまうので、接写は止めときました(笑)
まあ、遠目で見て美しいから良しとしましょう。
本当は、せっせと花柄摘みをすると種が実ることを食い止められるので、株の寿命が延びて良いのですがね。
なるべく楽して花壇を美しく維持管理できるようにすること。
これが目標です。
明日から始まる新年度もチャレンジが続きます(^o^)/ (K)
私の生家にも、かつてはツクシがいたる所で顔を出していましたが、この頃は、見かけることがほとんどありません。道路を中心に、地面が小ぎれいに人工物で覆われるようになったからでしょうか。
それが、突然、大都会の真ん中で出くわしたので驚きました。
正真正銘のツクシです。
卵とじにして食べた~~~い(笑)
のどかな風景と言えば確かにそうですが、ツクシは要するに、あの厄介な雑草のスギナのこと。緑のスギナに対して、その花に相当する胞子茎がツクシです。
地下茎でどんどん増えていく嫌われものは、除草剤で駆逐されることが多いです。ツクシが減った別の理由がそこにあるかもしれません。
良いものに巡り合えたには違いありませんが、ツクシがたくさんあるということは、道路脇のこの花壇は管理が手抜きされているという証拠でもあります。
自然との共存には覚悟が要ります。(K)
昨年の秋には花が全くつかなかったので大変心配をしていました。
原因は日当たりの悪さだと信じて我慢していたところ、春になって、日光が1号館を越えてこの花壇に差すようになってからは予想通りの展開に!(^^)!
プチプチと花芽を付けるようになったと感じるのもつかの間、花がドンドン咲き出しましたよ。(^^♪
柳城学院の創設者マーガレット・ヤング宣教師の名前と同じ名の花を栽培できる喜びを感じながら、これからも大切に扱っていきたいです。(K)
2018年の3月に植えられたヘデラ。
丸3年で、汚い(笑)コンクリート壁を乗り越えるまでに成長してくれました。
壁を越えて、水が滝のように流れ出したような感じです。
で、先端の部分が見苦しいと思ったのでバッサリと切ってみましたが、ちょっとやり過ぎだったでしょうか。
剪定した部分から新たな側枝がドンドン伸びてくるはずですからね。
それに期待しましょう。
「ヘデラの滝」が壁を全部覆ってくれるまでに、後2年くらいはかかりそうです。
気長に付き合うことが観葉植物にとっては肝要(笑)(K)
スノーフレーク
先日、教員のKさんから「学内実習の際、学生に学内を散策をさせたい」と言われ、少しばかりアドバイスをさせてもらいました。
嬉しかったのは、学生さんが普段は絶対に足を運ばないような場所がルートに入っていたことです。
「でも、フェンスの足元には電気の高圧線が通っているので、フェンスにはあまり近寄らない方がいいかも」と念のため情報を伝えておきました。高圧線はコンクリーブロック内に埋設されているから心配はないですがね。
こんな機会でもない限り日の目を見ない花たちが柳城には多く咲いています。
初春の今頃の様子を3枚の写真でお届けしました。
ぜひ本物を見てあげてくださいね(^o^)/ (K)
パンジーが急に枯れていく。
学食前花壇だけに起きている現象に、今年も悩まされています。
といっても、昨年までに比べれば随分と改善していて、枯れずに残る割合は多くなっているし、成長も立派です。
花壇の土壌ががだんだんと良くなっている証拠ですね、きっと(^^♪
さて、枯れたパンジーをどうしようかと思い、思い切って別の花にリリーフしてもらうことにしました。サクラソウです。
サクラの花に似ていることからついた名前で、全く「そのまんま」って感じです(笑)
開花時期が4月から5月ですから、花壇を春で彩るには持って来いですね。
パンジーの統一感は損なわれましたが、4/2の入学式に向けて仲良く咲き誇ってもらいたいです。(K)
祈りのオブジェがまた一つ花壇に増えました!(^^)!
「ハスに乗った感じで、仏教みたい。」そう言ってほほ笑んだ総務課のSさん(笑)
ハスとは違う花ですが、確かにそんな雰囲気ですね。
まあ、宗教の分類には関係なく、「祈り」というのは人間の本能の1つというのが私の思いですから、仏教でも何でも構いませんので(笑) 皆で祈りましょうよ。
祈り倒して、願いが適えば神や仏の栄光をたたえ、逆に適わなければ、神や仏には別な考えがあることを悟る。
そういうシビアな関係性が私たち人類を成長させてくれる。
これが本当の神観っていうヤツでしょうか。
120年以上、祈りの支えられてきた柳城にとって、このオブジェの意味は大きいと思います。(K)
蕾がついた状態で納品された苗でしたが、植えてから一週間で開花してきました。
背をかがめて鼻を近づけてみると、ほんの少しだけ臭いました。
気品のある香りで有名ですが、この十字状の花にも興味がわいてきます。
十字架をどんどん咲かせて柳城を憐れんでおくれ~~~。
そんな気分ですよね、今は(笑)
常緑の低木で、樹高はせいぜい1.5mだそうです。
しかもコンパクトに丸くまとまるということなので、来年以降、数を増やそうかと思っています。(K)
今の時期、ホームセンターは春の花でいっぱい‼
そのあまりの美しさに、苗を買わないといけないような衝動に捕らわれてしまいます。
さらに…、こんなにたくさん並んでいるのに、他のお客さんに良い苗を取られそう(笑)なんていう気持ちも出て来て、急ぎ足で一通り見て回る始末。
性格、丸出しでした(^-^;
それでも、四季咲きマーガレットがお手頃価格で見つかったので大満足(^o^)/
中庭に1年前に植えた2株が今年の寒い冬を耐えてくれたので、「これはいける!」と判断。
マーガレットは耐暑性と耐寒性に共に弱いため大変デリケートですが、ウチは露地植えですから、自然に任せるしか手がありません。
神様、新しく仲間に加わった4株にもお恵みを。(K)
人気の庭木のようで、ホームセンターにも売られています。
松の木の様な重い感じよりも、最近は、こんな爽やかな樹木が好まれるみたいです。
この木がどのような過程でここに植えられているのか、私は伝え聞いていません。
幹が左側へ45度くらい傾いたまま元気よく育っていますが、たぶん、台風の影響を受けたのでしょう。
剪定をしっかりとやっていないので、樹形がちょっと暴れ気味ですが、今の勢いのままだと、5月ごろには、香りの良い白い花を思いっきり咲かせてくれるはずです。
傾いた木は見る人に不安な気持ちを与えますが、今の東花壇には無くてはならない樹木です。
あのピサの斜塔のように(笑)(K)
木陰に自生(?)していたのを掘り起こして中庭に移植したのが、クリスマスローズとの付き合いの始まりでした。
その時のものはいつの間にか消えてなくなりました。
夏の日差しに弱いため、中庭の花壇ではかわいそうだったようです。
写真の様な、ちょっと日当たりが悪いような場所が最適で、多年草だから、居場所が見つかれば毎年花を咲かせます。
でも、花は下を向いて咲きます。
どうもこの子は目立つのが好きではないようですね。
目立ったもん勝ちの風潮が雑に思えてきます。(K)
空気はヒンヤリしてても、日差しには春の暖かみが感じられます。
寒さで縮こまっていたカラダも緩んできて、「さあ、やるぞ!」って感じになってきました。何をやるかって? 先ずは草取りです(笑)
さて、写真は柳城の敷地の東側で、北向きに撮影したもの。
ここは以前、樹木主体の庭だったのですが、2018年にキュービクル(=高圧受電設備:白く見える建物がそれ)を設置する際にほとんど伐採してしまいました。
かなり大胆な決断でしたが、そのせいで裸地が出現、そしてあっという間に雑草が生え出してきて、この先どうしようと焦ったものです。
それで、ワイルドフラワーやクローバーの種をせっせと蒔いて、この一帯が雑草化するのを防いできたわけです。
でも、それが2年経ってみて、やはり日当たりの良さを活かして大型の植物を植えた方が見栄えがすると感じるようになりました(日当たりが良いと言っても、午後は左手に見える校舎の影に入るのですが)。
それでさっそく、今年度の予算を使って樹木の苗を購入することにしました。
一年前に学生さんと始めた植樹が、さらに一歩前進します。
乞うご期待(^o^)/ (K)
今朝の花壇の様子はいかにも寒そう。
総務課のSさんに撮影をお願いしました。
今日の名古屋の最高気温は5℃。
北西の風が強くて凍える一日でした。
低気圧が日本列島を通過した後に寒気が流れ込むという、典型的な冬のパターン。
この時、日本海側は雪になる確率が高いですが、太平洋側は乾燥した晴天になり易いというのもお約束通り。
ただ、同じ太平洋側でも中部圏には北西から来る寒気の流れを遮る高い山が少ないため、風向きによっては雪雲を伴った寒気が平地まで達することがあります。
次の雨雲レーダーでその様子がよく分かります。
Yahoo Japan (→は寒気の流れの向き)
「名古屋の冬は、北にある東京よりも寒い」という理由がここにあります。
で、それがどうした(?)って感じですが、要するに、「寒い寒い」と言っていては、名古屋では生産性が上がらないということ(笑)
寒さに耐えうるカラダを作りましょう。
だから私は、寒い外でも花壇の手入れに励んでいるのです(笑) (K)